VoiceKitとVolumio

某AIY Voice Kitを持て余していたのでVolumioを入れました。

まずVoiceHATを認識させる。
Voice HATは/boot/config.txtに以下を追記すれば有効になる。
dtoverlay=googlevoicehat-soundcard

次に出力デバイスを変更すれば音が出るようになる。
スピーカーの音量を変更できなくて困った。常時100%

VolumioもwebUIでMixerTypeがNoneになってたのでsoftwareにしたらいけた。
この設定だけでalsamixerでも使えるようになる。

sshとかはhttp://volumio/devあたりに入ると有効化できます。
ホスト名もユーザー名もパスワードも全てvolumioでした。

DSO1052Bを買った話

keysightのプレミアム再生品をeBayで2ヶ月くらい前に注文した話です。
-写真とかはそのうち追加する-

支払いとか:
eBayのkeysightストアの案内ではJapanはDAPになっていますが、実際にはDDPでの取引になっていました。
さらに困った事に、インコタームズDDP関連の費用はPayPalで別途請求される(eBayの登録アドレス宛)ので注意しましょう。つまり、FreeShippingと書いてあっても結局は関税と一緒に請求されています。
PayPalとeBayの登録メールアドレスが異なる場合も、請求されたアドレスで登録するなり追加するなりすれば請求が出てくるので支払い可能でした。

keysightからの連絡:
注文して1週間くらい後に速達でkeysightからお手紙が届きました。
商品はマレーシア発送ですが、サポートは日本法人でやってくれるみたいです。

商品到着:
Fedexで届きます。注文から1ヶ月くらいかかりました。
箱大き目でフィルムたっぷりの梱包なので開封に苦戦します。
あと商品は結露してました。オシロなら電源入れればファンが回るのでたぶんすぐに飛びます。

keysight製品、IntuiLinkでWindows機にデータ取り込めたりするので面白いですね。
keysightロゴは付いてますがPCに繋いでlsusbしたらAgilentになってたりします。

OpenWRTを雑にアップデートする

EdgeRouter Lite用にOpenWRTをビルドして入れていたのですが、tftpbootするのが面倒で内蔵ストレージ(USBメモリ)を取り出してopenwrt-octeon-erlite-ext4-sysupgrade.tarの中身を焼いていました。

ここに書いてる方法ですね。
簡単に書くと、内蔵USBメモリを取り出して、sda1,sda2,sda3を作った後sda1にvmlinux.64(kernelからリネーム)とCONTROLを放り込み、sda2にrootを焼くやつです。

この方法の欠点として、アップデートの度にUSBメモリを取り出す必要があるというのがあります。
※ext4 imageはLuCIからのアップデート不可、sysupgradeで強制的に焼くと文鎮化するのでやめましょう。

本題の解決策:
まずLuCIから設定をバックアップしておく(重要)。
適当に/dev/sda1をマウントしてvmlinux.64を最新の物に置き換える。
使ってないsda3をマウントして最新版のrootを置いておく。
ddなど使い/dev/sda2にrootを焼く。
数分待って電源抜き挿しで再起動する(たぶんシリアル見てれば終わったのがわかる)。
※終わった後でシリアル見るとこんな感じ。

再起動後、sshの認証が通らない。
→ビルド時にsshdを入れたのが原因。dropbearがPort22で待ち受けできてなかった。あとsshdの初期設定でパスワード認証が無効になってた。
LuCIから設定をリストアする。
自動で再起動がかかる。
sshできるようになる。←sshd無効化とdropbear再起動でいけましたorz
おわり。

やってる事は変わらないけど筐体を開けなくて済む分ちょっとだけ楽。
あとビルドし直した際にLuCIのテーマなど増やしたはずが、設定リストア後にBootstrapしか選べない状態なのでなんとかしたい。

USB3.0の修理

USB3.0のピンが折れたMBを修理した記録

修理前
電源ピンは折れてないのでこのままでも使えます。壊れててもUSB2.0よりは高速。

修理中
折れたピンを抜いて他から持ってきたピンを立てるだけ

修理後

今回の犠牲者(USB3.0→2.0変換のやつ)

B150M-Pro4のUSB3.0ピン折れやM.2スロットがない関係でC7Q270-CB-MLを使っていましたが、起動が遅かったりと欠点も多いので戻します

ちなちゅめも

録画鯖を作り直す羽目になったため、折角なのでメモ

背景:
RX1330 M2で録画鯖していた。煩い。
余ってる初代LIVAへ移行。1U鯖はRAIDで設定されるためSSD流用でエラー多数→再セットアップの流れ

PC:ECS LIVA(初代) 64GB版
カードリーダ:SCR80
チューナー:PX-S1UD
OS:Debian stretch

chinachuのとこ以外ほぼsudoで作業
チューナー、B-CAS、カードリーダなど全て挿したまま作業

チューナーの認識:
aptで入れるもの
firmware-siano
USBポートからチューナーを抜き差し
確認
ls /dev/dvb/
adapter0など出ればok

SCR80の認識:
aptで入れるもの
pcscd
libpcsclite-dev
pcsc-tools
カードリーダ動作確認
pcsc_scan
Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)が出ていればok

デコーダ:
aptで入れるもの
cmake
g++ #2019/4/20追記
入れる
cd /usr/local/src
git clone https://github.com/stz2012/libarib25.git
cd libarib25/cmake
cmake ..
make
make install
/sbin/ldconfig

recdvb:
recdvbビルド前にデコード用ライブラリを入れておくこと
aptで入れるもの
build-essential git autoconf automake
入れる
cd /usr/local/src
git clone http://github.com/dogeel/recdvb
cd recdvb
./autogen.sh
./configure –enable-b25
make
make install

視聴テスト:
録画して確認する場合
recdvb –strip –b25 –sid hd 16 10 hoge.m2ts
16はチャンネル。10は録画時間。–sid hdは画質指定のためなくても良い。

任意の端末からvlcで観る場合
recdvb –b25 –strip –sid hd –http 8000 #Port8000で待ち受け
vlc http://192.168.1.50:8000/16 #録画鯖のアドレスを指定して任意の端末から視聴。/16はチャンネルなので適宜調べて変更するべし。
ここまでで視聴、録画が可能。

Mirakurun:
aptで入れるもの
curl
nodejsを入れる
curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_10.x | sudo -E bash –
apt install nodejs
入れる
npm install pm2 -g
npm install mirakurun -g –unsafe –production
これで/usr/local/etc/mirakurunに設定ファイルが入るので弄る
channel.yml
チャンネルスキャンで余計なものを入れたくないので使う分だけ書く。こんな感じに。
– name: テレビせとうち
type: GR
channel: ’18’
スキャンする場合はこっち
curl -X PUT “http://localhost:40772/api/config/channels/scan”

tuners.yml
これも書き直す
– name: PX-S1UD
types:
– GR
command: recdvb –b25 –strip – –

server.yml
必要に応じて

mirakurun restart #mirakurun再起動

動作確認
vlc http://192.168.1.50:40772/api/channels/GR/16/stream

chinachu:
cd ~/
git clone -b gamma git://github.com/kanreisa/Chinachu.git
cd chinachu
./chinachu installer #インストール時、メニューでAutoを指定
echo [] > rules.json
cp config.sample.json config.json
config.jsonを編集。必要に応じて変更。
uidのnullをユーザー名に
wuiHostをwuiOpenHostに

recordedDirなども必要に応じて

番組表が抜ける場合があるので必要なら追記
“schedulerEpgRecordTime”: 180,

起動
./chinachu service wui execute
webブラウザでPort20772を開いて確認
./chinachu update #番組表取得

最後に起動設定など
pm2 start processes.json
pm2 save

おわり。二度とやりたくない。

余談
NHKを契約させられて観ないのも癪なので作った録画鯖ですが、観る番組がないのでこれに費やした3hは不毛でした。
あと配信時にエンコすると性能足りない。1U鯖に戻そうかな。→戻した

2018年末の所有端末整理

年末の大掃除用メモ

携帯電話:
Mediapad M5 宅内のメイン端末
X2-HT おサイフケータイ便利。ポイントカードもいくつか入れてる
Moto X Play 山田うどんOS焼いたので電波法の関係で封印中。性能きついのでそのうち処分する
katana01 そのうち処分
Infobar C01 使わないけどたぶん処分しない

PC:
自作機 メインPC。ミニタワー邪魔
CF-NX4 しばらく使えそうだけど重い
CF-N10 そのうち処分
GPD Pocket 外でテプラ印刷するときとかに便利
ECS LIVA 外部向けの鯖用だったけど固定回線ないので退役中
RPi 3B AIYkitに突っ込んでるけど使い道がなかった
RX1330 M2 1Uサイズの録画鯖。煩い

ラベルライター:
SR550 てぷら

データ通信端末、ルータ(工作機械ではない):
Speed wifi W05 メイン回線用
WN-AX1167GR W05にぶら下げるAP兼スイッチ 
EdgeRouter Lite 使う回線がない。hwnat付いてない(´・ω・`)
NVR500 使う回線がない
HWD14 そのうち処分
L-02C そのうち処分

Y!mobile機のsimロック解除

必要なもの
・Y!mobile以外のsim
・simピン
・契約後100日以上経過した端末

ここではAndroid端末から操作した場合の手順を解説する。
以下手順
My Y!mobileトップ→契約確認変更
ご契約内容にある「もっとみる」ボタン
一番下までスクロール
simロック解除の手続き
IMEI入力

unlockコードが発行される。末尾のハイフンは入力不要

対象端末に他社simを挿す
コード入力

再起動

広島の思い出

雨で外に出られないので、9/2に用事で広島行ったときの写真貼ります。

行きの駅で待機中に最初に出会ったN700系。


700系こだま16両編成(全席自由席)。貸し切りみたいに空いてます。


末期色からの置き換え227系初乗車。


みんなだいすき*カメラ。


ドクターイエロー!なんかみんな写真撮ってたのですごい。


こだまレールスター。回送で長時間停車してたので外国人観光客と思わしき数名が記念撮影してました。


レールスターすきですが500系乗りたかったのでスルーしました。



500系通常色。これに乗って帰りました。
シンカリオン26話の通過シーンが最高なので見てね。

今回は広島シティ★カジュアルきっぷだったので自由席でした。
自由席特急券なので自由に遅い車両に乗れます。
このように500系待機してのぞみやさくらをスルーするのも自由です。
500系こだま遅いけど自由席空いてて良いですね。
500系の前に来たこだまレールスターにはそこそこ乗ってましたが、さくらほどには混んでないはずなので時間ある人にはこだまおすすめです。

Y!mobileのsimをW05に挿してみる

wimax遅すぎ+エリア狭い為、某SB系MVNO使いたくなって試した話。
結果としては、APN設定してHS+Aモードにすればちゃんと繋がりました。いい話。
speedtestの結果はSpeed Wi-Fi Next W05で40Mbpsくらい(土曜の夕方に測定)。やったね。
CB待たずに解約しようかなあ…